2015.02.27

再度の草刈り

コメントの設定を変えたのに、まだSPAMコメントが書かれる(公開はされてないのか...

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2015.01.20

生存と草刈り報告

しばらく放置していたら、コメントに草が生えてしまったので、刈り取り。

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2014.11.11

SPAMつぶし

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2014.06.13

SPAMつぶし

コメントやTrackbackにSPAMが付いてきているので、掃除。 もう2年くら...

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2012.12.11

読了:宮内 悠介『盤上の夜 (創元日本SF叢書)』

宮内 悠介『盤上の夜 (創元日本SF叢書)』 久しぶりに、実に、SFらしくて、S...

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2012.11.20

「悪夢ちゃん」の感想

番組サイト Wikipediaの項目 原案になった恩田陸の『夢違』とは、時代の他...

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ジュディ ダットン『理系の子―高校生科学オリンピックの青春』


ジュディ ダットン『理系の子―高校生科学オリンピックの青春』

ある年のサイエンスフェア出場者たちを追ったドキュメンタリー。 理系であることがそんなにも、スクールカーストでの下層に位置し、苦しむ素なのか。

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リサーチャー喜多あおいさん:ショナイの話|テレビ朝日

ショナイの話|テレビ朝日より引用: ピースの又吉さんと売れっ子リサーチャー喜多あ...

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2012.05.15

古い情報と思うけど、

田中宇のエッセイ(?)は何となく既知の情報に満ちていた。 北が与えようと思ってい...

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2012.04.12

ぼやき

昨年まではスッゴい韓国が尻尾振ってて驚いた、おかげで、それが弾避けになって北が当...

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2012.03.01

通信を人質に

妨害電波やめるからカネを 北朝鮮 吉林省に38億円要求 おまけ: 伝説の投資家バ...

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2011.11.28

ジム・ロジャーズとか

日本株と円に強気、証券株なら野村より大和=ジム・ロジャーズ氏 >自分の商品扱って...

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2011.10.11

弟から:大人は判ってくれない

極東ブログ:スティーヴン・ポール・ジョブズ(1955年2月24日 - 2011年10月5日)

何だかしっくりと落ちなかったが、そうだったかと気づく。

ジョブズ愛用の黒のタートルネックが売れている

探すと無いもんだね、日本オリジナルポスター。

大人は判ってくれない   フランソワ・トリュフォー

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2011.08.03

弟からさっきの内容を送られたメールで表示されていたGMailの広告が

http://d.pr/sa5m 何故か、結婚関係ばかりだ。参考程度に、中国関連...

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グレーゾーンて奴

聞いた話だけど、
国境地帯の80余りの中州は、蒋介石ゲリラ殲滅のため北朝鮮領に組み込まれたそうで、威化島ってのは中国側と地続きになってるそうだ。
これが、丹東側から入れるので中国の経済地域とされてるらしい。
経済制裁されてるのに、トンネルだね。

「丹東 黄金坪 威化島」で、面倒なので画像をググるといくつか出てきた。

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2011.06.13

読了本のメモ

最近から遡る(文庫化による再読を含む。下が古い、括弧内は発行日、後ろの日付は読了...

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2011.05.17

挫折:ソーンダース マックレーン『数学 その形式と機能』

ソーンダース マックレーン『数学 その形式と機能』 そもそもの初めから、最終章だ...

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2011.04.15

読了:マイケル・ルイス『世紀の空売り』

マイケル・ルイス『世紀の空売り』 隻眼のファンドマネージャ、成人後診断のアスペル...

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読了:ブライアン・ヘイズ『ベッドルームで群論を――数学的思考の愉しみ方』


ブライアン・ヘイズ『ベッドルームで群論を――数学的思考の愉しみ方』

物凄く楽しく読めた部分とそうでもない部分があるけど、コメントにもある通り、ストラスブールの大時計が面白い。それを新たに作る心理についての考察も含めて。時間が経ち過ぎて、書く意欲が減った気がする。読んだの、1ヶ月前だからな。

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2011.02.23

読了:キース・デブリン『世界を変えた手紙――パスカル、フェルマーと〈確率〉の誕生』


キース・デブリン『世界を変えた手紙――パスカル、フェルマーと〈確率〉の誕生』

2011.02.15から読み始めて、2011.02.22に読了。 確率概念の形成を決定づけた、有名な往復書簡の最大のポイントとなった、パスカルからフェルマーへの1通を段落毎に説明しながら、その後の歴史的経緯とその意義を解説する。

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読了:スタニスラス ドゥアンヌ『数覚とは何か?―心が数を創り、操る仕組み』


スタニスラス ドゥアンヌ『数覚とは何か?―心が数を創り、操る仕組み』

2011.02.14:読了。 テーマは明確。 人も含めて、動物はなぜ数えられるのか、なんのために数えるのか(この2つ目は自明か) 人は、いつ(何歳)から数えられるのか 数学の閃きは何処から来るのか 数学が物理世界と(これほどまでに)一致するのは何故なのか これらの著者なりの答えが、この本である。

数学その物は、プラトン主義者(アラン・コンヌら)たちの言う静的なものではなく、発展進化する科学としての数学だとする立場。
サヴァンの能力については、選択と集中で説明できるとする。多分、そうだろうと思う。後は、どこまで集中で伸ばせるかではないか。その辺はサッパリ書いてないし、どこかで研究されているというのも無いようだ。

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2011.01.20

2010年の読了本の見直し

やっと。booklog登録分なので、漏れがあるかも(3月からの利用なので漏れてるのは確実)。52冊なので、平均週1冊か。コミックスや以前から読んでるものも入ってしまったから、去年よりも少し少ないのだ。

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2011.01.11

日本と海外ではモノがひっくり返って見えるらしい

電子書籍の話をすると海外記事は今後の編集出版作業の盛況を書き/掻きたてるのだが、...

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2010.12.30

落穂拾い:2010年に聞いたCDから

今年は環境の変化から音楽に没入することを恐れて集中力を欠いたため多くの発見は出来...

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2010.12.27

読書メモ: アレックス・アベラ『ランド 世界を支配した研究所』


アレックス・アベラ『ランド 世界を支配した研究所』

SOLDIERS OF REASON THE RAND CORPORATION AND THE RISE OF AMERICAN EMPIRE

シンクタンクについての、ニュー・ジャーナリズムの手法、つまり取材調査によるレポート。
自分が物心ついてからの出来事が何故あの時に起こったか、それが持て囃されたのかが解説され、これまでの世界情勢を理解するのにとても役立ち、物事の関連性が面白いほどに整然と納まっていくのに驚き、興味が尽きない。
それには、『


沈みゆく大国

』がコンパクトながらロシア・ソビエト理解で大いに役立ち、これを年頭にすれば、対立項であった米国の内情がつぶさに観察され、簡潔に記されてるとの理解に役立つ。
が、本書には付いてないが参考文献を上げるべきと思う。

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Tilo Medek:チェロ協奏曲1番

独奏チェロによる小品がふたつ併録されたcpoリリースのアルバムで初めて知った作曲...

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読書メモ: スチュアート・ブランド『メディアラボ』

今に思えば『ビーイング・デジタル』は家電芸人の基礎知識みたいだ。
話芸のジャンルとして専門知識を噛み砕いて知らせるというのもアリだろう。ツイッターなどSNSを読み続けるのも根気が要ることだし。

電子メール、存続の危機に~若者世代はテキストとチャッットへ移行

ツイッターを読むウォール街のコンピュータ~金融市場変動因子を自動分析

本書が翻訳されてから日本語環境が変わったこともありアップデートが必要(脱字が多い)。
その際、当時は見過ごされていたか注目されなかった事象が今日では重要な意味を持つようになっているので、それらに関心を払うべきだろう。

劈頭ランダムに並べられた雑多なイメージは続く章の中でショートフィルムのようにシークエンスが披露されカタログを覗くような趣があるが、やはり細切れな情報であり統合されない。著者のジャーナリストとしての振舞いが実に見事な質問を投げ掛けておきながら。
それらは、警句に満ちているがヴィジョンは描けていないのかも。

しかし、それらに現実が追い付き実現したものが並んでいるのは間違いなく、「第十一章
ブロードキャッチの政治学」の前に、グーグルもアマゾンも予言されブログやフェイスブックさえも並んでるように見受けられる。情報はフリーになりたがる。

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2010.12.24

テキストがテキストを読む、は多様化するか

電子メール、存続の危機に~若者世代はテキストとチャッットへ移行 ツイッターを読む...

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2010.12.14

読書メモ:マルグリット・デュラス『北の愛人』


デュラス『北の愛人』

見事に映像的な、記述だ。
地の文に会話を折り込みながらも情景が目に浮かぶように綴られている。
シークエンスを表す一行空き、暗転を指示する改項。
中国の男と白人の少女がフランス領インドシナで出会い互いを縛る家や家族、歴史的な習慣を語り、互いの文化の成立を披瀝する。ポルノと呼べる記述もあるが、それも折り込んだ総体としての存在、登場人物等の在り方を見つめる。
なので『太平洋の防波堤』のように冷笑的な人物の描き方でなくもっと登場人物に寄り添った描き方がされているし、『


愛人 ラマン

』より丁寧な描写で技法も一段と研かれている。
今この時の映像を書き留める、その新鮮ではかない記憶に、不思議な感慨を得る。
エクリール』でも、そうと感じたが、これは「ケータイ小説」の先取りだ。
記述に混乱と誤りがあり整合性が怪しいと翻訳者は註を付しているが、そうではない。シークエンス毎にカメラアングルを換え異なる気分と認識で情景と向き合うことを要求しているのだろう。
もしかすると、改行毎に並べられている文章はそれぞれに意味はないのだが、リミックスされ、物語を伝えるように編集を加えられた仮留めされたシークエンスだ。
何重にも重複する語り直しも、コラージュではなく、モンタージュでもなく、映画の編集というフィルムの切り貼り作業で出来ている作品。
タイトルロール用の映像も用意されてるのが何よりの証拠。

読みながらサティが聞こえていた。お洒落な音楽としてでなく、場違いな感傷として。
また、翻訳された時点よりも日本語の受容能力が深化したらしく、いくつかの単語や情景はアップデートする必要がでてきたと思う。

現在、読書中の『メディアラボ』にも同様な印象を受ける。

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2010.12.12

一次産業は原始時代か

農家を訪ねた。 その日の来意を伝えると開口一番器具の不満を爆発させた、作る側の論...

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«昼食に入った蕎麦屋の話