2009.12.14

made in chinaだそうで、

オチは、それかな。 米ドル札浮かべてあこがれの「お札風呂」を、バンダイ

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2009.12.13

IBMは国策会社か

電車の中で音のないCFを見た。 クラウドコンピューティングは煙にまくような話で全...

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2009.12.12

ティントナーのディーリアス

NAXOS盤でヴァイオリン協奏曲を聞く。 楽章を三つに設定してるのには驚いた。 ...

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2009.12.10

農業関係の話、ほか

郵貯は人のカネだよ、それを勝手に、それがいくらあるからって、国債を発行するって、...

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2009.12.04

葛藤する読者へ:書評と、雑誌記事

大きくて潰せないなら小さくて潰せるを目指せとは乱暴な。 腕前のない冗談だ。 金融...

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ちょっと変わった音楽を

ウズベキスタン生まれの女流作曲家で、図式的な音だなぁとは思うけど、そこはかとなく...

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2009.12.03

いろんな人が行ってたんだね。

パール・バック『生きる葦』に、李朝時代に米国人居留区があるらしいことが書かれてた...

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2009.12.01

さっきの追加、

その裏で、こんなのがあった。 別に社会正義じゃないもんね。 バラエティ・ショーだ...

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名称未設定 9

ドル安カムフラージュがドバイだっけ? でも欧州もよろしくないよね。あ、それでドル...

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2009.11.28

CD試聴紀:感謝祭週間に

フィリップ・グラスを知ったのは映画「コヤニスカッツィ」で、だった。圧倒的な音と映...

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2009.11.22

CD試聴記

歴史遺産の利用について

THIERRY PECOU
passeurs d'eau - cantate amazonienne

DAVID FANSHAWE
African Sanctus
Salaams

philip glass
itaipu/the canyon

Pehr Henrik Nordgren
TAIVAANVALOT
The Lights of Heaven

Frantisek Jilek
Leos Janacek(1854-1928) Orchestral works
まずは19世紀に書かれた、「シンフォニエッタ」からは想像も出来ない、バロック音楽のような仕立ての三作。
Lachian Dances(1889-1890)
Suite for String Orchestra(1877)
Idyll for Strings(1878)

KIM KASHKASHIAN NEHAROT

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2009.11.19

技術を失う過程にある

そう思ったのは先週テレビで菱田春草の屏風絵を見たから。 菱田は横山大観の同窓で、...

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2009.11.18

今日のグラデーション

空気の見張り番「The Living Light Sculpture」(動画あり)

空気がお金に化ける? 排出権取引は悪なのか

西友、32型液晶を3万9800円で発売 スーパー、格安TV年末バトル

薄型テレビは儲からない

日本メーカーが相次いで液晶テレビ自社生産から撤退で仁宝(COMPAL)、緯創(Wistron)の受注増
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今後しばらくの経済指標として、

ジム・ロジャース 今後2年に世界の通貨危機起きる >これは豪華3人揃い記事。 ク...

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2009.11.15

メモ;堀田善衛『ゴヤ』

四部作の第一巻「スペイン・光と影」の第三章にあたる「マドリード」から 《ヨーロッ...

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2009.11.11

坩堝

世界史の中で、ある意味で文化圏として共有された地域、国民国家以降の現在では民族主...

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2009.11.09

知人から聞いた話

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2009.11.07

読了:『ミンスキー博士の脳の探検 ―常識・感情・自己とは―』


Marvin Minsky『ミンスキー博士の脳の探検 ―常識・感情・自己とは―』

Amazon.co.jpの内容紹介より引用:

今日まで,専門的で難しい問題の解決を手助けするプログラムが組み込まれたコンピュータは多数開発されてきました。ところが,私たちの日常生活を助けてくれるような,「常識的な思考」ができるマシンはいまだに存在しません。なぜ,そのようなマシンの実現が難しいのでしょうか? 普通の人々が持っている常識を持ち,臨機応変なことのできるマシンを,なぜ実現できないのでしょうか?
この部分で、この本のフォーマルな目的は全部尽きている。但し、残念ながら、私には、これらの質問の答えは、見えなかった。 私の考え方を変えて、現在の思考方法に辿り着く(まだ途上だが)切っ掛けになった、名著『心の社会』の注釈本としか感じられなかった。自分の能力の限界なのか、若くして亡くなった高弟との共同作業なのに、至極残念。 取り敢えず、思ったことを若干書いておく。 まず、この本および著者の主張は、人間の心を機械にプログラミングするにはどうすれば良いかと言う工学的な設計考察から来ているのであって、実際の人間の脳の構造とは一応切り離して考えているものと思われる。分散知能とでも言うべき心の社会を書いた後で、どう進展しているのか気になっていたので、喜んで読み始めたのだが。 深いが、方向性が違う(間違ってる)ように思える。

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2009.11.06

ロジャーズの賑わい

金相場1オンス2000ドル論争

ドルが落ちるからって金相場1オンス2000ドルは、どうなんだろう?
それよりこっちかな。

やがて、「アメリカの8100トンの保有金をよこせ運動」が始まるかも

今日の日本語のロジャーズ ===========

ジム・ロジャーズ氏に聞く(上)―「世界経済回復のけん引役はアジアと資源」=単独インタビュー

ジム・ロジャーズ氏に聞く(下)―「金、原油は今後10年は上がる」

米投資家ジム・ロジャーズ氏 鳩山政権で一段と円高進行

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2009.11.04

若者はホントにバカか

第二次大戦後、世界中で競って馬鹿を生産してたのがバレてしまったらしい。 アメリカ...

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脳は眼力を奪うか

「謙譲の心」や「奥床しさ」などもはやノスタルジーの中に存在する。 道ですれ違う時...

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2009.11.02

最悪だね、

昔、王は悪い知らせを持ってきた使者の首をはねた。
現実を直視したくなかったんだろう。

東証:システム障害で終値算出遅れる
http://mainichi.jp/select/biz/news/20091031ddm008020067000c.html

複数の銀行のオンラインシステムの停止
シティのクレジットカード無効通告
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-147.html

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『P.K.ディックに関する最後から二番目の真実』

youtubeにアップされてるらしい。まだ見てない。 フィリップ・K・ディック ...

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2009.10.30

音楽会 ジェイムズ・ティプトリーJrへのオマージュ

「すべての種類のYES」~ジェイムズ・ティプトリーJrへのオマージュ~ 2009...

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2009.10.26

有馬哲夫『日本テレビとCIA』

有馬 哲夫『日本テレビとCIA 発掘された「正力ファイル」』 色々なことを考えさ...

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2009.10.20

『金で買えるアメリカ民主主義』

2003年に日本語版が出たグレッグ・パラストの本を読んでいる。 グレッグ・パラス...

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極めて冷戦

晩年のハルバースタムは日本の読者を想定してたと思う。 そこに文芸春秋がマッカーサ...

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2009.10.16

二人揃って韓国入りしたようだね。

Rogers: Korean investment regulations ab...

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2009.10.11

中南米の地デジ

これって結局は日本方式を採用するのだろうか? 日本でもメリットがはっきりしないの...

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2009.10.09

第九、ほか

MAHLER 4 MOVEMENTS
マーラーの断章という秀逸な題材をエストニアのPaavo Jarviがフランクフルト放送交響楽団と取り組んだアルバム。

TOTENFEIR
SYMPHONY NO.10:Adagio
BLUMINE
‘WHAT THE WILD FLOWERS TELL ME’

Mahler Symphonie Nr.9
London Symphony Orchestra・Sir Georg Solti

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«読了:小島寛之氏、2冊:『世界を読みとく数学入門 日常に隠された「数」をめぐる冒険 (角川ソフィア文庫)』、『キュートな数学名作問題集 (ちくまプリマー新書)』