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2005.03.05

SENTIVISION明瀬洋一氏に再び取材した

SENTIVISION明瀬洋一氏に再び取材した:
明瀬氏からの反論と説明

読めば納得出来る範囲の話だが、もう、これで、言及はやめようと思う。
これ以上は、関係者同士の話し合いだからだ。

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Comments

本文が掲示板状になってるので、現時点で唯一のトラックバック先に、自分の経験と照らして書いてみたい。
個人的な経験を優先させて申し訳ないが、ここ5年ほど付き合ってきた新規立ち上げ事業(ベンチャー企業?)から、まともに給与を貰ったことはない。現在も脅迫まがいな要求を伝える電話が忘れた頃に掛かってきて不快な思いをしている。
不快さに対しては、腹立たしいが、こちらが寄せた不用意な信頼が自分の首を絞めたのだと戒めるよりない。
まず、
ベンチャーはレールに乗った企業ではない。これからどうなるかなんて誰にも判らない。自己防衛以外に道はない。
泣き寝入りが嫌なら断固戦えばいい。
ベンチャーの失敗は起死回生は、特に興味ないので、ここまで。

記事で気を付けないのはそこではなく、ジャーナリストとしての資質を問う声の方だ。
今回の場合では、双方ともに組しない取材や立場など可能だろうか?またそれが本来的なジャーナリズムの立場/目的なのだろうか?
例えば、自分の中で「ホリエモン」は初め「ドラえもん」と同類な響きだった。最近では江戸の武士の様な響きを帯びてきてる。これは間違いなく、報道による操作結果ではあるだろう。
報道の客観性とは何か。
それと今回の記事とは別次元の事象だと自分は強く思う。それを安易に混同/混泥して無用な議論を生んでいないか。
求めるものが得られなかった悔しさと公平は別物ではないだろうか?

それを正義と言ってしまったら、「お前何様だ」「俺様だ」の世界だよ。
そういう立場にある人がそういうことをやった、それを止めることは出来なかった。そして戦争が始まった。

Posted by: katute | 2005.03.07 04:20 PM

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