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2005.07.18

「大日本帝国の朝鮮人」について

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成17年(2005年)7月19日(火曜日)

「大日本帝国の朝鮮人」について。

> そりゃ両方あるだろう。あの当時、軍人になった朝鮮人って、普通の人ではないよね。エリートか、エリート邁進中の『超日本人』だった筈だが。

■中国人 謝永光著『日本軍は香港で何をしたか』
(朝鮮人は)一般の日本人よりも背が高く、日本の正規軍よりももっと凶暴だった。 民家に乱入して婦女暴行を働いたのは、ほとんど日本人の手先となって悪事を働いていた朝鮮人であった。当時香港住民は日本軍に対するよりももっと激しい憎悪の念を彼らに抱いた。
■当時の中国人が描いた漫画「日本の軍旗を振り回す朝鮮人が中国人を殺す!


■仏誌Paris Match元特派員アルフレッド・スムラー著『ニッポンは誤解されている
別に日本人戦犯の責任を軽減するつもりはないが、占領地域で最も嫌われたのは、このころ日本国籍を持っていた朝鮮人だったことに注意しておかなければならない。

■ある医師の述懐『キヤンガン、山下将軍降伏の地
(登山中の)小休止の時アンがコリアンと知らないフィリピン人の彼が言った。「日本の占領下で最も残虐だったのはコリアンだった。赤ん坊を投げて銃剣でうけたのも彼らだった。皆がそう信じている。」 一気に遭難しそうになったパーティを何とか支えつつ、私はキアンガンの将軍の亡霊を見たような心持だった。その後も各地でこの噂のような言説をきくたびに、愛国者たるアンの胸中が想われてならない。

■オーストラリア人ケニス・ハリスン著『あっぱれ日本兵
その日の締めくくりとして、コリア人に引き合わされた。 彼らは(日本人に比べ)大型で、顔は平たく、知性に劣り、日本人が与えた屈辱を我々に転嫁した。 どんなに試みても、我々は彼らと本当の付きあいは確立できず、体罰となると、日本兵よりも彼らをはるかに恐れた。

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