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2005.08.06

テオドラキス6枚組、伊福部昭

タワーで見付けた。
他にケーゲルが振った交響曲7番とブルックナーの8番の二枚組もあった。
しめて8枚で6,000円弱。
糠喜びだったのは、6枚の内2枚は既に持っていた、つまり選集だったのだ。
どれもライブ録音だ。

しかし、何と言うか、ドイツ語の硬い響きが頂けない。既に聞いてる曲は、それなりの良い仕上がりであったのか、新たに聞く曲は、そうでもないような気がする。
おまけに50分以下のCDもある。

けど、このチープな感じ、これが30〜40年代の響きとも言える。
学校でサンザッパラ聞かされて来たウリナラ音楽の、それだ。

トンデモ音楽という人も居る。
それは、音楽の基準が違うだけだ。
それはまさに「宗教、それとも、習慣」か?と問われるだろう。

そうだ、タワーでFontecのセールをしてる。伊福部が目玉になってる。

芥川が振ったものは申し分ない。
買ってないけど、聞いたことがある。

リトミカ・オスティナータ
ラウダ・コンチェルタータ
交響的エグログ
タプカーラ交響曲
交響譚詩
ヴァイオリン協奏曲2番
で2枚組だったら申し分無いんだけど。

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