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2005.11.19

ティム・オライリーweb2.0

CNETの翻訳
彼の論文は難しいことを書かないので読みやすいが、例示される企業を具体的に理解するのは唯事ではないようだ。

読んでの感想としては、どうもムズ痒いんだが、「(アートは)プロダクトよりもプロセス」と言ってた20世紀的な印象が強い。リミックス。
そして情報網の国境を掻い潜る「未来世紀ブラジル」風の攻めぎ合い。
それは、落し所/切り口、の表裏一体をなすヤヌス神か。

その、コラージュで構成された画像に新鮮味はあるか。

ハードメーカーは、今後、淘汰されようともそれに対応するコンパクトで使い勝手の善い製品開発を、ソフトに足並みそろえてリリースする必要があるだろう。

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