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2006.03.31

唄みたいな、ある種の唄

FRIEDRICH CERHA:EINE ART CHANSONS
歌みたいな、ある種の歌(?)。
HK Gruberのために書かれた60の小品集。といっても途中で二人の詩人を朗読する。
グルーバーが例のとおりおどけてみせ、ライヴ録音で客席は盛り上がってる様子。クスクス笑いや拍手が聞こえ、一瞬会場がシュンとするのも好い感じだ。なので画が見れないのが残念。朗読も、見事な響きだ。

伴奏はピアノ、ベースとパーカッション。クルト・ワイルなんかのキャバレーソングとは大分違うけど、やっぱりジャンル分けするなら他にない気がする。




"Cerha: Eine Art Chansons" (Friedrich Cerha, Robin McGee, James Holland, Martin Jones, Heinz Karl Gruber)

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