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2006.04.24

同じ本をネタにして

かくして、ウェブ屋1.0は職を失う。> 営業すればよくね?

「グーグルをどう語るか」を巡って

>まだ議論は出始めたばかりだ。日付を変更した。

「グーグルをどう語るか」を巡って(2)(例外処理!)
例外処理=プロとアマの違い(Jobsを持ち上げ過ぎ)
「グーグルをどう語るか」を巡って(3)

まだ、続くのだろうか。
この流れを読みつつ、リアルでは、"知の編集工学―情報は、ひとりでいられない。" (松岡 正剛)を読んでいると、10年前の声の方が、ずっと、実感を持って伝わってくる。『知識構造を交換する』のではなくて、『編集構造を交換する』のが情報革命(いつの時代であっても)という命題は、新しいと感じる以上に真相に近い気がする。プログラミングに対するメタプログラミングのような、スタイル・出力ではなくて、その編集構造を知識として、読み取るような。未消化だな。いずれまた。

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Comments

■[コラム] 総表現社会と村上春樹の言葉
を読んで改めて思うのは、相対としての理解と言うか、古典の意味だね。なぜ古典と呼ばれるのか。
それと、企業を論じた経済書で「観念的に過ぎる」なんて言われるのはgoogleが初めてなんじゃないかな、と。
記憶装置としての大衆、ポール ヴィリリオだったかな、歴史や伝承システムと歪なんか。

Posted by: katute | 2006.04.27 12:28 PM

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