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2006.04.16

TANZTHEATER 1972-2000

いつまで続くか、Musik in Deutshland 1950-2000の中の一枚。
音のカタログなので買うには躊躇うシリーズだ。

棚に並んでるのを見て随分と長いこと悩んだが、ジャケ買いした。

色々と猥雑に収められた音楽は時代の代表なのかも、とは思うが、聞くものではないだろう。

1曲目がピナ・バウシュのマクベスでコラージュ、音質も。現代音楽を期待してたので、ここから急激に聞く意欲をなくす。
聞くためには作られてないのだから当然か。
それなりに有名な人たちの作品が並ぶが抜粋だったりで、どんどん勘弁してほしい感が高まる。

ジャケット写真が、Frida Kahla。
Kurt Schwertsikの得体の知れない音楽。
そのElegieが、ノスタルジックで良い。
が、その後は、聞くには訳の解らない音の連続になって行くので、これだけ。

ジャケットで買い控えたのが、BAZの「ユビュ王」。
だれか交響曲と併せて録音してくれ。

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