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2006.05.26

ライアーズ・ポーカー




"ライアーズ・ポーカー" (マイケル・ルイス)

この本で意外な事を知った。
マイケル・ミルケンのジャンク・ボンド債の成り立ちと、企業売買の(まさに世界に値札を貼る)過程。
その延長上に日本への要求が、企業の透明性と呼ばれて実施されたことを日本人はどれくらい理解してるのか疑問だ。それが驚くほど迅速に行なわれた理由もちゃんと理解しておくべきだ。

関係ないけど、本文中に出てくる「襞付きズボン」の「襞」とは「タック」の事だろう。学ラン誂えるのが常識だった学生時代には当たり前の日常語だったけど、こんな本に出てくると何だろうって考えちゃったよ。
>元の邦題は、『ライアーズ・ポーカー―ウォール街は巨大な幼稚園』なの?

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