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2006.05.06

トルコの作曲家

HUNGAROTON CLASSICS HCD31563
ULVI CEMAL ERKIN
NEVIT KODALLI
ピアノ五重奏曲
間にエルキンのピアノのための印象という小品集を挟む。
エルキンの曲はラヴェルのトリオを思わせる第1楽章に始まり徐々に野性的なリズムが現れ高揚していく。そしてピアノ曲はバルトークもさることながら、アルメニアの作曲家に近いものを感じる。
コダーリはエルキンより遠慮がない分、バルトークが己に封じた作風と思える。
残念ながら録音が悪い。

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Comments

録音のせいではなかった、再生バランスが狂ってたので、直したら良い音だった。

Posted by: katute | 2006.05.08 11:23 AM

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