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2006.06.04

オライリーはエライ(2)

結論から激しく誤読をしてみたい。
これからの世にデジタル人間が、はびこれば企業は大儲けだ。

これまでの世界にはアナログ技術(自然発生体)で成り立っていたので、違うもの同士と見えたものさえ実は同一グラデーション上の変種だった。なので見る目があれば、そうと判る。
デジタル化することによって、粒状化するので、互いに無関係になる。
なのでマッシュアップが新味に思える。

で、デジタルフォトグラフィーを視覚を征するための研究、と理解した。

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Comments

リアルワールドはグラデーションだったはずだ。
だからこその教養でメソッドが成立する。
そうしたことを取り払って世界をフラットにしてしまえというのも判らないじゃない。

で、デジタルフォトグラフィとは何か。
デジカメの隆盛を、じゃないと思う。
絵画は絵の具によるグラデーションだ。
間を端折るが、
印刷のアナログ製版はスクリーンを使った(まだ)グラデーションだ。網点だから。
最近のCTP印刷などはFMスクリーンという方式だ。グラデーション・スクリーンの干渉を避ける効果もあるとされる。で、ドット(点)をランダムに生成する。
ここで、粒状化が起きてる。

この粒状化を消費と喩えるのが最近のマーケだ。
大衆も分衆もない。

自分はそれを中西準子らのリスクコミュニケーションで解析できないかと考えてる。

Posted by: katute | 2006.06.05 10:34 AM

fragmentation(断片化)とは違う
http://www.mediologic.com/weblog/archives/000894.html

Posted by: katute | 2006.06.06 12:36 PM

既存広告会社への潜在的脅威
http://www.mediologic.com/weblog/archives/000898.html
これはボディブローじゃないのか?

Posted by: katute | 2006.06.06 01:46 PM

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