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2006.06.30

おもしろい

東京と街の作られ方が違うのがまず目を引く。
分岐点に立つ低いポールなど二日もあれば無くなってそうだ。
道が街を切り裂くようにして低く設定されたカメラの目線位置が微妙にドライヴ感を演出してる。
クレバスの底を這うように進み太古の記憶さえ呼び覚ましそうな歴史の重ささえ感じてしまう。
そこに醸し出される音楽のそれと異なる空間の中の浮遊感。
これを垂直に見たのがgoogleMapsの神の視線だろうか。

そして再会する男女。
映画内容的にはクロード・ルルーシュもヌーヴェルバーグだったのでチャンスオペレーションを狙ったということか。

> クロード・ルルーシュという有名な監督が1965年に撮影したと言われているわずか9分の短編映画らしいです。台詞は一切なし、ただひたすら監督自身の所有する「フェラーリ 275 GTB」で早朝のパリの街を本当にノンストップで全力疾走する恐ろしいムービー。
>
> だそうだ。結構話題のようだ。

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