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2006.07.04

これはなかなかに面白い闘技場では

何処も似たような装備で問題解決に挑もうとしてるようにも見えなくはないが、
かつて闘技場を構想してた兄貴は、これをどう思う?
>学会は、ピアレビューが基盤だから、あると思ってた。
で、非公開会社株式評価のための予測市場とかと似ている気がする。

以下問題提起を引用。


ピアレビューによる科学—知恵を貸してほしい

しかし、困ったことがある 知恵を貸してほしい

こういうシステムをナノの研究で作りたい。まず、研究者の方や書き手の方100名くらいレビューアとして登録して頂く。その中から1論文3名程度の方にレビュ−をして頂く。問題によっては、外部の方からもレビューを頂く。そして、これを公表する。レビューには一定の原稿料も支払うというシステムである。

ただ、困ったことがある。最初の論文を掲載できない。それは、特定のjournalに掲載されたほやほやの論文(paper)であるので、著作権の関係でnetで公開することができない。多くの論文は英語だから、なるべく日本語で翻訳してupし、それにレビューをつけたいと思った。そのレビューはupできるが、元の論文の掲載ができない。

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Comments

中西さん、『フラット化する世界』を読んでるらしく、そこに出てくるマーク・アンドリーセンの「ピアレビューによる科学」なんて言葉を引用してるのが凄い。

Posted by: katute | 2006.07.04 04:24 PM

学術界にもオープンソースの波
これかな

Posted by: 本人 | 2006.07.06 05:12 PM

江川さんの発言する「P2P」というのがいつもセルフサービスを指してるように聞こえて反発してたが、本当はどう思ってたんだろう、気になる所だ。

Posted by: katute | 2006.07.06 05:43 PM

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