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2006.08.13

ショスタコ

松浦晋也のL/D : ショスタコ第7交響曲を語る——「涼宮ハルヒの憂鬱:射手座の日」上級編

詳しい解説に色々思い出してしまった。
ウィキには、
反形式主義的ラヨーク
と、解説され、初演者である
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ
は、ワシントン・ナショナル交響楽団音楽監督兼首席常任指揮者として活躍とあるように、下記記事のTV番組ではスラヴァ(ロストロポーヴィチの愛称)は人情家で利用されたんだという声も聞いたように覚えてるが、そのロストロポーヴィチはヴォルコフについて、人の好いショスタコヴィッチはヴォルコフの原稿を読みもしないで全てのページにニコニコとサインを入れた、と言ってた、筈(記憶では)。

「音楽ドキュメンタリー 戦争シンフォニー〜ショスタコーヴィチの反抗〜」を見て

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Comments

また記憶の域を出ない曖昧な話だけど、ショスタコは最初に奥さんに『ムツェンスク郡のマクベス夫人』(オペラ世界ではどうかは知らないけど、一般的には現代においても公序良俗に反する内容だろう。)を捧げてるので極めてイカガワシイ人物のはずなんだけど、音楽の才能があったので注目されてしまったのは確かにある意味での悲劇だろう。体制との鼻持ちならない競争であったのだと今は思うのだ。
何故って、ロストロポーヴィチはワシントン・ナショナル交響楽団なんて、混成外人部隊みたいな組織の指揮してたのだから、歴史って面白い、としか言えない。

Posted by: katute | 2006.08.16 01:51 PM

ショスタコ暗号リンク

ショスタコーヴィチ/交響曲第10番に仕掛けられた暗号
http://yoshim.cocolog-nifty.com/office/2006/04/10_e74a.html

ショスタコーヴィチ「森の歌」を深読みする
http://yoshim.cocolog-nifty.com/office/2006/09/post_3bc0.html

ショスタコーヴィチ考〈バビ・ヤールをめぐって〉
http://yoshim.cocolog-nifty.com/office/2006/10/post_deb3.html

バッハと五線譜の中の暗号
http://yoshim.cocolog-nifty.com/office/2006/07/post_edba.html

Posted by: katute | 2006.10.16 03:09 PM

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