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2006.10.19

法務での闘いの印象

>『法廷』かな

Googleのカウンターパンチ(Subpoena)をちゃんと見てみよう

全く以って、その通りで、実に興味深い面白さ。
でもビジネスの土俵としてなんか卑怯な感じがするんだよね。自分が勝手にそう感じてるだけだけど。
>『卑怯』と言うより、こういう命令が出る事自体、不思議な感じがする。『公平』に取り憑かれたアメリカだからではないのかな。

自分としても、一時的には快哉!と叫びたいが、昨日から読み始めた『僕の叔父さん』(ジャック・タチじゃないよ)の「悪党」のせいだろうか。

エジソンやライト兄弟や、米国でのストラヴィンスキーの、果てしない不毛な法廷騒動に一縷の光を投掛ける希望となれれば、それでも、とは思う。。。

逆手を取った方法論ではあるが、これってランチェスター戦略の範囲を出るものでもない発想で(量と力と駿足とって誰にもいつでも出来る訳でないし)なんかいかにも米国流、何故か、冷静に見るとつまらない気がして来るのは、自分だけだろうけど。
なんかシックリ来ない。

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Comments

で、ポストされた記事のコメントを読んで行くと、何故か「バラ十字団」を思い出した。著作権がないために時空を越えて再版された結果、実在する団体へと変貌する過程を。

Posted by: katute | 2006.10.20 01:01 PM

『僕の叔父さん』は、「あとがき」で何だか内田百閒を思わせた。死者と生者が談笑するなんて、そうはない。
しかし、オルフェウスの技術は死者と生者の関係だけに限らず、過去と現在の、あり得なかった時間をも指すものと捉えておこう。

Posted by: | 2006.10.22 02:51 PM

『僕の叔父さん』は、不思議な本だった。
未来が人を引き寄せる。
それぞれに異なる速度ではあるが、間違いなくそうしたことが記されてる、と思う。
あるいは、引き寄せられる力が人によって異なるのだろう。

Posted by: katute | 2006.10.24 07:46 AM

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