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2006.10.17

これをまたポストすると永遠ループになる?

>ならん、ならん。

TBは、ここだったのね。

この解体と再組織化のイメージはシュヴァンクマイエルの『対話の可能性』にあった。相手を散々刻んで潰して飲み込んでは無様に合体するが、たまらず吐き出す。それを繰り返しながら、こなれていき人間らしいシルエットになるがそれで留まるわけでなく繰り返される。これはアニメ手法としても繰り返される彼のライトモチーフでもあるようだが。

<引用開始>
"Image Coordinates"が起こす「絶え間ない再組織化」
そんで、(もしかしたら、本人はリンクなんて張っちゃぁ困るかもしれんけど、)hengsuさんはこの記事で、「これをbookscannerと読み合わせる」という感じで、「常にベータバージョン」という言葉と、「発想装置としてのグーグル」をくっつけて(「再組織化」して)くれた。そんで、おまけに、『知の編集工学』(ISBN:4022613254)までひっつけといて(「再組織化」しといて)くれた。ありがとう。
<引用終り>
>困ってませんです。

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Comments

日本エディタースクールのノンフィクション作文の課題に、人物伝というのがあった。有名無名を問わず、誰でも良い、書きたい人を書くというお題だったと思う。
自分は日野啓三を書こうと思った。
まず年譜を作成してそれに合わせて作品から該当する場景を引用する。架空のインタビューであり、自伝を編集するというコンセプチュアルな試みであった。が、時間切れで結局は年譜さえも完成できなかった。
これは旧ソ連の作家がゴーゴリを引用して新たな作品を生み出したことにインスパイアされた着想だ。
「本が本を読む」状況が出来上がって、それを著作権者が許す環境になったら、検索エンジンが生成するだろう。
そうなったら何となく淋しい気がするけど。。。

Posted by: katute | 2006.10.17 05:55 PM

URIを失ったが、タイトルだけを与えると、インターネット上で関連語を探して、引用元も含めて、適当なエッセイをでっち上げるサービスがあったと思うのだが。

Posted by: 本人 | 2006.10.17 08:02 PM

ちなみに、その時に考えたタイトルは「日野啓三 レプリカント」。
BGMは大沢誉志幸で、どうぞ。

Posted by: katute | 2006.10.17 09:05 PM

無限ループではないけど、この Ads by Google てヤツも文章ロジックを解析してるのだろう?AMAZONも。
互いに何か影響すること、あるのかな。
今もこうして見てるとタイムラグがあって、コメント記事のPost前後で広告と記述は残像のように擦れ違う事もある。

Posted by: katute | 2006.10.19 01:17 PM

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