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2007.01.03

サダム・フセイン絞首刑

どうも日本の内と外では関心が異なるようです。
報道機関と発表日を確認しながら読むべきでしょう。
微妙に主張が推移してるようです。

真実は闇の中―アメリカの思惑はあきらか

サッダムの処刑は誤りでありイラクの混乱を増幅させる

イラク崩壊を招いた男サッダム・フセイン

9条がリアルで大きな力だったという現実

フセイン元大統領死刑判決 これだけの疑問

アラブ系新聞は事態の悪化を予測 フセイン元大統領処刑問題

フセイン元大統領処刑:アメリカから学んだ「民主主義」は私刑

「この雑魚が」フセイン元大統領、執行人に捨てぜりふ

潘氏は死刑容認? 国連総長、仕事始めから「洗礼」

「物静かな読書家でジョークが好き」、 看護師が語る獄中でのフセイン元大統領 - 米国

米はフセイン処刑遅らせるよう進言

フセインの死刑執行の映像を出すべきか、出さざるべきか

「見たければ送るよ」 -イラクの人々が元大統領の処刑映像を転送しあう

殉教者サダム・フセイン絞首刑

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みんぶり瀝滴通信 2007/01/04 (木)
http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=320300&log=20070104
 年末タイの住宅供給公社に勤める友人と話したテーマのひとつにサダム処刑がありました。30日現在ヴィデオ映像流出がなかったので、彼は処刑がなかった、こっそり逃がした、地下に潜伏させたと主張していました。実はサダムが本物なのかの嫌疑が少し残り、替え玉説も否定され切っていませんから、本物のサダムは生きて豪勢な暮らしをしていると囁くご仁もいます。まあ、替え玉にせよ処刑されたとすれば、何らかの政治的意味合いを帯びますし、その意味をどう理解するのかが問題です。何故一部しか審理されず、特にイランイラク戦争当時の事情が明らかにならぬまま審理打切りにしたのか。そもそも裁判は妥当だったのか、など多くの疑問が答えられぬままの性急な処刑でした。裁判を通じて事情、少なくとも問題の存在を明らかにする必要があったのに処刑したとすれば、それは口封じを含む政治的理由が米国、イラク政府双方にあることを窺わせます。この解明、国際法廷のあり方論共に重要ですが、日本の論調は表面的感想に近いと思います。

 サダム処刑に関して名だたる欧米論者の論考が発表されています。関心ある向きは読解に挑戦されたら如何でしょう。それは現ブッシュ政権閣僚にも深く関わるイランコントラ解明とも繋がっている筈です。

Posted by: katute | 2007.01.06 07:17 PM

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