« TRON坂村との差異は何だ? | Main | 「希望すること自体を目的とした希望。」 »

2007.01.09

著作権と出版の相性を考える

どうやら今年からはネット上に公開されたものは全て出版物と呼んだ方が良さそうだ。
しかし「プリントアウトしてないぞ」はどちらに含まれるのか。
ましてや献本システムなんてwebに合わないだろう。
そうした問題を解決できるのか?

そうそう『シリコンバレーを抜け駆けろ!』に「パスタの茹で方に著作権はない」というのがあった。カップ麺には意匠がある。
>松本零士に知らせるべきだったか。

国立国会図書館でウェブサイトの収集本格化へ・立ちはだかる著作権の壁

|

« TRON坂村との差異は何だ? | Main | 「希望すること自体を目的とした希望。」 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

Comments

経歴からしたら、この人が何を目指してるのか不思議な感覚に襲われる。自己創作物は全て自分が販売権を持つということだとしたら、権利者という言葉は無化され存在しなくなる。
「西崎は悪魔だ、彼に味方する人物も赦さない!」
「私がいなかったら、作品の1コマも存在しない」
そして大ヤマトパチンコ台を製作して西崎を負かせたのがついこの間のこと。
リンク拾わないけど、「松本零士オフィシャルホームページ」はグッズ販売サイトだ。

松本零士 創作・著作権に対するスタンス
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E9%9B%B6%E5%A3%AB#.E5.89.B5.E4.BD.9C.E3.83.BB.E8.91.97.E4.BD.9C.E6.A8.A9.E3.81.AB.E5.AF.BE.E3.81.99.E3.82.8B.E3.82.B9.E3.82.BF.E3.83.B3.E3.82.B9

Posted by: katute | 2007.01.11 01:25 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 著作権と出版の相性を考える:

« TRON坂村との差異は何だ? | Main | 「希望すること自体を目的とした希望。」 »