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2007.01.09

取材の旅

作家が次回作を準備するのに似た作業経験と呼んだらハズレだろうか?
また、青色LEDの時にエンジニアたちが経験した議論に似てるし、やはりE.M.フォースターがエッセイに書いたように、あらゆる作家は一堂に会して一斉に作品を著してるのであって一周遅れとかはない、そんな意味で。

「Wisdom of Crowds(群衆の叡智)」元年

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著者梅田に見えたのは、著作をプリズムフィルターとした時の、読者が著作を読んだ感想だが、その感想自体は読者たちの生活や人生をメタ・テキストとしており実際には読者たちは著者の意図を超えて自己を写し見てるのだが、ここでの指摘は著者が見たいと望む所のある種セマンテックな意図による結果ではないか。
それを情熱と呼ぶか欲望とするか、あるいは暴走させるか理性的判断を下すか。
作家にはアイデア・ドライバー/プロセッサーとしての編集者が存在する。そのブレーンを群集の智に委ねようとするのは壮大な実験と思えるのでそのプロセスを見守っていきたい。
ゲームブックや携帯小説とは異なる形態の編集作業を目にすることが出来るだろうと期待したい。

Posted by: katute | 2007.01.11 10:50 AM

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