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2007.01.13

ブックオフで

CDなら迷わず買ってしまうのに、何故か本は手に取っておきながら、話題になってたなぁと思いつつ、いま読むか?と棚に戻してしまう。まるで話題という好奇心では維持できない何かがあるようだ。

なだいなだ『民族という名の宗教―人をまとめる原理・排除する原理
渡辺仁『起業バカ
シュテファン・ツヴァイク『人類の星の時間
W・G・ゼーバルト『アウステルリッツ

最近ネットを一巡しながらつくづく考えてしまうのは、これから身に付けなければならない言語は、英語か中国語か? C++かjavaか?
>おや、rubyとかperlは?
デザインや印刷分野も少しくらいコードが理解できないとやってけなくなりそうな勢いだ。現場は逼迫感が無いようだけど、日々責め立てられてるように感じる。
そんなことないさ、と思ってると、これからは物の時代だという声を無視した投資家たちのように、昨年ブラジルが余剰砂糖をバイオエタノールに転化すると政策発表したようなことになりそうだ。まわりまわって半年もしないで作物の販価が上昇してる。このままでは市場は自然と独占されるのではないか。食品としてでなく燃料原料としての争奪戦が始まる。
以前から進んでいる労働強化の一貫として、同様の波がデザインや印刷部門にもやってくるだろう。

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