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2007.05.27

音楽の雑記

先日、中古屋で月のサービス品を漁っていたら、学生らしき若者が店員に現代音楽の講釈を受けていた、それも自分から進んで。店員の話は押しつけにならないように気を遣う余り、若者にお薦めを請われても発言を避けてた。結局、若者の友人がペルトについて若干のコメントをして何も買わずに帰って行った。
そういう聞き方もあるのか。
音楽って聞きたいから聞くんだと思っていたから、チョット驚いた。

その時に買った Fatein Valen : Symphonic Poems & Orchestral Songs を聞いてみる。音楽は悪くない。弦楽器の密な音色は好きな類だ。管楽器がノラクラとする辺りも嫌いではない。短過ぎるか?そうかも知れない。でも中古で割引商品になってたのはプレスが古いせいもあるが、LPから起こしたらしいホワイトノイズのせいか?ならば中古屋の評価は内容ではなく音質ってことか。

その日もう一枚買った Claude Vivier Complete Piano works が心配になってきた。発売当時は3曲しか収録されず録音時間が短くて割高感から手が出なかったけど、版元が倒産してしまっては文句は言えないとばかりに購入したけど、さて。

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