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2007.05.12

日本に望まれる道

田中の言説に沿って言うなら、英国は米国を立てに世界戦略を展開してきた。その頃の英国は斜陽国家だったので、ある意味理に適った考え方だ。(自己破産するにも夫が破産申請中ならば妻名義で経済活動が継続可能だから。)
それで、ここでは国家として、米国が日本に立場交替を申し付けてるように読める。
なのに(?)日本には敗戦後遺症からの再起以上に、ワンモアチャンスとして戦前ワンスモアの継続継承を望む声も高まってる。
日本ではロマン主義的に国家単位で世界を見てるから資本単位での世界戦略と別なフェイズを展開してしまって、米国側の意図とは異なるレベルでさえもセグメント出来ず、同列判断してしまってるということか。

日本の政治家は故意か無知かで米と噛み合わない付き合いをしてるってことでもある。
右翼がそうしたことを問題にしないのは右翼の本筋をはずれ圧力(利権)団体となってるということでもある。右翼とヤクザの境目がなくなった。
志操さえもカネで買える世の中になったのだな。

意味がなくなる日本の対米従属

余談ながら田中がここで国内への配慮から遠慮気味な発言に留めてるのが却って気になる。発言や記述を国内向けに配慮するということは言論圧力が実態として存在するということだろうから。
>アジアのスイスがいいんじゃないかな。
>こういう記事も(のblog反応だけど)。
うそだと言ってくれ

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