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2007.07.16

雑記

モニター社会は文字通り、監視社会を意味するだろう。でも最近モニターを見ていると、人類は昆虫へと向かってるような気がする。気のせいだろうか?

自然保護団体とかエコ運動とか、それら提唱者は、廃棄食品をどう考えてるだろう。鯨の死骸を議会に投げ込むとか猟奇的行動でアートパフォーマンスに悦に入ってる変人たちが地球環境とか共生とか考えてるようには思えん。
温暖化抑制を言うなら廃棄食品ゼロ運動でもやってみろ、と思う。
食料を燃やすなんてナンセンスだ。
効率の良いエネルギー変換を行なうか、もしくは効率の良い食料分配か。
いや、活動家たちが食べ切っても良いだろう。埋め立てて土壌汚染するより人体濾過の方が遥かに自然にはやさしいから。

中国の食品問題で思い出したけど、発端はペットフードだった。日本メーカーだって業界では腐ってるからペットたちに鬱病が多いと言われてきた。
そもそも米国はペットが死んだから騒いだが、朝鮮特需で日本が沸いた、日本から仕入れた缶詰は開けたら石が入ってたそうじゃないか。兵士の死は問題でなくペットの死は大問題となったカタチだ。

>『効率の良い食料分配』だと思う。飢餓の問題も、物理的には、これだけで解決できるようだし(自立とかは別)。

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