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2007.07.05

太田龍の時事寸評

陰謀論者の代表と目されてるけど、面白い線引きだったので、
以下に、読み難いので勝手編集を加えて、引用。

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太田龍の時事寸評

ヘンリーメイコウが、ベンジャミン・フルフォードを発見した。
これは興味深い現象である。

平成十九年(二〇〇七年)七月四日(水)(第二千百一回)

ヘンリー・メイコウのホームページ(二〇〇七年六月二十九日)が、ベンジャミン・フルフォードの言説について、引用し、論評して居る。
ベンジャミン・フルフォードは、英語のインターネット・ホームページも発信して居るそうだから、メイコウがそれに気付くことはあり得る。
この記事の中でメイコウは、「フルフォードは、第二次世界大戦後、アメリカは、ニ百人以上の日本の政治家、影響力のある民間人を殺害した、と述べて居る」、と、引用する。

更に、アメリカに殺されたこの二百人以上の日本の政治家……の中に、四人の日本の首相、も含まれて居る、と。

アメリカに殺されたこの四人とは、田中、大平、竹下、小渕。
アメリカに殺された四人の日本の首相、田中、大平、竹下、小渕。
この情報は、正確であろう。大平は、田中と親しかった。竹下、小渕は、もと田中派である。
つまり、アメリカは、田中角栄と田中系列下の三人の日本の首相を、殺害した。
それはなんのために。
言はずと知れたこの四人が、アメリカの日本支配に抵抗したからであろう。

つまり、岸派、福田派、三木派、中曽根派。この四つの自民党派閥は、正真正銘のアメリカ(イルミナティ)の手先、エージェント、極悪売国奴!!だった。故にアメリカは、これらの派閥の政治家を、殺す必要はなかったのである。
大平首相がアメリカに殺されたあと、大平派は、宮沢派、となり。そして、この宮沢派は、忠実なアメリカ(イルミナティ)のポチ!!と化した。
この事情は、自民党の政治家は、熟知して居るであろう。従って、彼らは、アメリカに逆らうと殺される!!ことを骨身に徹して自覚して居る。これが、今日の自民党の正体である。同時に、この事実は、敗戦後六十余年、一貫して、アメリカ(イルミナティ)が、日本を事実上、占領し続けて居ることをも示して居る。このことを明確に曝露することなき日本政治についての記事とか、論議とか、評論とか、著述とかは、空論であるか、
または、アメリカ(イルミナティ)の意識的無意識的手先、エージェントのプロパガンダであることを知らなければならない。 (了)

【注】自民党の派閥について、「福田派」「中曽根派」「大平派」は、その後度々、分裂して居り、そして、その分裂の結果生まれた分派の傾向は種々様々である。

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Comments

ヘンリー・メイコウ(?)↓

They Live ゼイ・リブ
http://conspiracy.exblog.jp/1165061/

Posted by: katute | 2007.07.06 at 03:50 PM

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