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2007.08.09

古本の臭い

Eugenio Toussaint : 3 suites
ポピュラー風のバレエ音楽が三曲入ってる。ジャケットがキレイだったので気になってた。封が開いてるけど、この価格なら、と。で音はジャケットから思ったとおりなんでね、構わないんだけど。開けた途端に臭ったのね、古本の臭い。印刷物は時間が経るとみなこういう臭いを発するものなのか。湿気のせいなのか?

benoit mernier : an die nacht
表題はノヴァーリス。ピアノトリオを間に挟んで、後半はウイリアム・ブレイクを6曲。1964年生まれの作曲家ってついこの間のような気がするけど、40代なんだよね。これは未開封だったが、開けた途端に臭った。印刷資材は考えないといけない、だろう、これ。
で、音楽は80年代頃の(お行儀の善い)現代音楽してる。
>同年代じゃん。

他にSAISON RUSSEシリーズのALEXANDER RASKATOVを見付けたんだけど、今頃に未開封であるってことは、そのままヴィンテージにでもして置けってことか?と思い、開けないで置く。これも臭かったら嫌だから。

李小牧『歌舞伎町案内人』を100円で見付けて枕で読んでるが、以前の持ち主の煙草が染みて、これこそ臭い。

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