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2007.09.18

CIAとNSA:補遺

ロバート・ベアの著作と比べながら見ると面白いだろう。
CIAとNSAの差が見えるので、先にジョンソンを、それからエコノミック・ヒットマン(NSA)を見ると良い。
詳しくは教えてくれないが、前者では沖縄と日本政府=米国、後者ではイスラエルの存在を喚起される。そんな仕組みで歴史を動かしてたなんて。
チャルマーズ・ジョンソンは顧問であり分析官だった。
エコノミック・ヒットマンというのは外見上はエコノミストで、工作員、要は草だ。ヤクザ世界で言えばフロント企業のサラリーマンみたいなものだ。そんな本が、日本語になる訳がないだろう。

"CIAは何をしていた? (新潮文庫)" (ロバート ベア)

チャルマーズ・ジョンソン:復讐の女神ネメシス−アメリカ共和国の終焉

エコノミック・ヒットマンが語るアメリカ帝国の秘史  —経済刺客、暗殺者、グローバルな腐敗の真相

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これだけだと偏ってるので、オマケ(映像は無いけど)。


中国研究者はすべて、中共に買収されているのか(大紀元日本)

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Comments

ロバート・ベアが辞職した理由が分かるというもの。経済的に抱き込もう、で国防のための諜報活動そっちのけだ。
ビジネスマンの監視が役目だろう!と政府高官に言われてベアは辞職を決意したのだから、NSA勢力が増したとも取れるが。どうなんだろう?

Posted by: katute | 2007.09.26 at 01:40 PM

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