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2007.09.09

シェルシ

フランス国立視聴覚研究所 INAが発行してる音盤は歴史資料として興味深い。インタビューはフランス語なので皆目解らないが、作曲家が存命中だった頃の演奏のアウラを感じる。
対して、WERGO suono rotondoは一種、現代的なジャズセッションだ。
どちらにも収められてるKo-Tha(Trois Danses de Shiva)でテイストの違いを顕著に味わえる。前者では幻の民俗音楽であり、後者ではいつか聞いた思い出の微風だ。

こうしたジャズセッションとしてならECMが出したかったんじゃないか、いや出すべきだろう、「Natura Renovatur」じゃなくて。

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