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2007.09.11

あきれるほど、凄い。

そんなバカなって演目、演者。
今だと誰が誰を演奏したら、これに比べられるんだろう。

<Medici arts>
MM 020
モノラル
(1)ストラヴィンスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ調
(2)バルトーク:弦楽のためのディヴェルティメント
(3)ストラヴィンスキー:バレエ「春の祭典」
(2)アルテュール・グリュミオー(Vn)
フェレンツ・フリッチャイ(指)ケルン放送SO.
録音:(1)1951年7月8日ドイツ、レックリングスハウゼン(ルール音楽祭)
(2)1953年5月4日
(3)1953年10月5日ケルン、WDRフンクハウス、第1ホール(ライヴ)
WDRアーカイヴ蔵出し音源によるハンガリーの名指揮者フリッチャイのリリースが盛んです。すでにauditeからはコルトーとのシューマン&チャイ5、「カルメン」のハイライト、ハイドンの交響曲が案内されていますが、medic iMASTERSからもストラヴィンスキーのライヴ集が登場します。
「春の祭典」はスタジオ録音に先行することおよそ半年ほど、いっぽう師直伝のバルトークはスタジオ録音(いずれもオケは当時の手兵ベルリンRIAS響)ののち一ヶ月以内に行なわれたもので完全初出。ともに白血病を発病する以前、鋭利なリズムとダイナミックなスタイルを色濃く反映しています。また、グリュミオーとの協奏曲はフリッチャイにとって現状では唯一の録音で正規初出。すべてオリジナル・マスター・テープ使用により驚異の高音質です。

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