« 何となく勘違いしてしまったこと | Main | 米国からの援助物資 »

2007.09.06

Re: アグレッシブな米国の印刷会社

アグレッシブな米国の印刷会社
>読んだと思うけど。

日本は業界横並びが好きだし、それを安心安全と思うから、こうした独自開発や努力は見られない。

現在在籍してる職場を去った連中に飲みに行こうと誘われた時、所詮印刷屋は印刷屋の発想しかしないし出来ない、と痛烈批判してた。零細企業のオヤジ的。タコ社長がまだこの世界にはたくさん居るってことらしい。そして彼らには隣の芝はあおいって訳らしい。

情報処理と、一言に括るのは乱暴に過ぎるが、多彩な加工および出力が望めるはずだし、望まれてると思う。

この記事は、営業に関心が寄せられてるが、違った答を探すべきだろう。

|

« 何となく勘違いしてしまったこと | Main | 米国からの援助物資 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

テキストデータを「原液」と呼んでいる「青空文庫」のヴォイジャーでさえ、データをここまでアンフォルメルのイメージで捉えてなかったと思う。
ハードとソフト。これに対して日本と他国では捉え方が異なるのかも。
だから、こういうレポートをものしてるんだろうか。

Posted by: katute | 2007.09.07 05:57 PM

何か消化不良な間があったのが、何となく判ったような気がするので、メモ。
要は米国では専門分化してるのに対し、日本は総合印刷なんて称するほどに間口だけ広げてるってこと。
全く別物になって行くんだろうと予想される。

東京リスマチックがハンコやら幟旗やら載せて商材カタログなんて配ってる姿がその最たる例だ。
こここそは今後を見据えて画像処理をメーカーに指導する立場かと思ってたのに、そしてサーバー・ビジネスへ乗り出すと考えてたのに、だ。

Posted by: katute | 2007.10.03 01:37 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference Re: アグレッシブな米国の印刷会社:

« 何となく勘違いしてしまったこと | Main | 米国からの援助物資 »