« ケータイ小説文体論メモ | Main | 技術が妖怪になる »

2007.10.06

強制徴収の下地作りか?

例えば、going concern でなくなりつつある零細企業(規模に応じた区分なのにずいぶん失礼な響きがするなぁ)では福利厚生のためのあらゆる保険制度が却って従業員を圧迫する給与負担と化してる。現段階においては、むしろ将来を補償しない保険は全廃した方が従業員福利になるのではないかと思える。

年金資金が危ないとか言ってるのは、徴収管理する側だ。
被保険者ではない。
最近にも、徴収期限を過ぎたための損失額が報道された。
実質、年金給付に使用されている訳でもないのに、何を懸念するのか?

国民年金保険料、来年3月からカード決済開始

> 従業員を圧迫している訳じゃなくて、中小企業を圧迫してるんじゃない? 強制でも構わないと思う。運用主体を替えてくれるんなら。

|

« ケータイ小説文体論メモ | Main | 技術が妖怪になる »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 強制徴収の下地作りか?:

« ケータイ小説文体論メモ | Main | 技術が妖怪になる »