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2007.11.19

読了『数学パズル ものまね鳥をまねる―愉快なパズルと結合子論理の夢の鳥物語』


"数学パズル ものまね鳥をまねる―愉快なパズルと結合子論理の夢の鳥物語" (レイモンド スマリヤン)

読んだけど。 さて、第1部は論理パズル、第2部もそうだが、クレイグ警部の紹介篇になっている。第3部こそがメイン、結合子論理の紹介と、ゲーデルの定理の証明。 久しぶりに、挫折。読み通したが、検算は疎か、付いて行くのも覚束無かった。だけど、計算の論理の見通しが判ってきた。reversible computingとか言うのも、この流れから見るのだな。 計算可能性も重要だが、不動点定理(原理)が果たす役割が大きいな。 だが、ものまね鳥のメタファは理解を促しているのか、疑問だ。1つの例にはなるけど。素人考えだが、圏論で話してくれた方が良かったのではないだろうか(他の本の用語も判ると思うのだが)。

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