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2007.12.21

政治家になるのは何故か、考えておかなきゃ

記者が政治家になるのは何故か、として興味深い今回の取材と調査について、どう噛み合っていくかは今後を読むとして、下の最終ページの見出し部分だけでも最近の潮流を上手く捉えてるような気がする。
フレームから落ちてるものを認識しないという意味で、自身が何をしているかって自覚を持たなくなった現代人たちの心理を経験不足と留め置くのでは物足りない処方ではある(そう読んでしまうのは私であって筆者はそう書いてない)。
ジョルジョ・ボッカ『地獄』とイングリッド・ベタンクール『それでも私は腐敗と闘う』の民衆の差異を詳細に認識しなくてはならないだろう。


「ネット世論」と政治との相性の悪さ
■内輪の空気の持続が最優先
■祭りで盛り上がるには、攻撃する相手と立ち位置が必要

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