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2008.01.31

とうとう画像検索が始まった!

>>『とうとう画像による検索が始まった!』だね
メールは主に文字記述のための端末機能として普及した。写メはカメラ。
そこに検索能力を併せ持たせた格好ではないか?

最近、探すとは?どんな行為なのかを考えている。
属性か?その物か?周辺風景か?串刺しか?トートロジーか?近似値か?似て非なるものか?(言い/聞き/見)間違いか?
もう少し違った考えをしてみる。
シェルシ作品をコンセプチュアル・アートだと思うように、誰かが意図したけれど実行者は意図を知らず記録された結果が作品となるような。
不確定要素があるけれどハプニングとは言えないし、なんだか据わりが悪い感じが残る。
その辺りを整理して見通しを開きたいんだが。。。

[&] ViPR - EvolutionRobotics
EvolutionRobotics の [ViPR] がついに携帯電話で実用レベルになった。
CDジャケット、ワインラベル、通販カタログの画像から商品情報を検索できる。

>>強化現実の1つかな。

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Comments

この延長で考えてしまうのは、ガウディが設計図を引かなかったこと。ギリシア・ローマ時代はどうしてたろうね?
playlistも検索だけど、あまり活用例を見ないな。
(flickrはランダムプレイか。)

ストラヴィンスキーと構造主義について整理したいけど、また。

Posted by: katute | 2008.02.01 at 09:59 AM

これって凄過ぎない!
自分には、買うにはチョット高いけどさ。時間の記録を抜き出して撮り直せるんだよ!


「本当はカメラにシャッターなんていらない」,カシオの超高速機,その狙いと先にあるもの(後編)
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080128/146298/

時の流れを遅くする

―― EX-F1は「スローライブ」と呼ぶ撮影モードを備えています。どんなシーンで有効でしょうか。

中山氏 スローライブは,動きの速い被写体をとりあえず撮ってみて,面白かったり美しかったりする静止画を選び出すために使えます。時間の流れを擬似的に遅くするモードといえます。一部の静止画だけを残すので,メモリ・カードの使用量を抑えられる利点もある。撮影間隔は1/30秒,撮影期間はDRAMの容量に限りがあるので2秒間です。

 使い方は簡単。ユーザーはモード・ダイヤルをスローライブに合わせて,シャッター・ボタンを半押しするだけ。撮り終えると,2秒間の映像が液晶モニターにゆっくりと繰り返し流れます。ユーザーは「これ」と思ったフレーム(静止画)が現れたときシャッター・ボタンを押すことで残す画像を決定できる。

Posted by: katute | 2008.02.01 at 02:59 PM

旅行者が記念写真を頼む時に、このフレーム(こうした風景を収めて自分をここに入れてほしい)で撮影をしてくれと言った場合に、事前に風景のみ撮影して、それを見ながら重ねるように撮り直すことは出来ないか?と。

Posted by: katute | 2008.02.01 at 06:42 PM

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