« 個人は破綻しない? | Main | 現代日本ピアノ音楽の諸相 »

2008.01.24

読み書き能力

鉛筆やペンで文字を書かなくなって久しい。時々は申請書などに住所とか書くと文字を忘れてるのか思い出した部分を思付のように書いてしまい不細工な上に記入欄に納まらない。
キーボード入力を続けると何が起こるのか、色々に考えて来た。
たぶん、読む時の誤字脱字が気にならなくなる。
誤字は、音を認識するので表記の誤りは看過する。脱字は前後関係で自動的に補えるようになるし、また、それくらいな記事しか読んでいない。
つまりネットで読むのは晦渋な文章ではない。
だからといって、ネット記事に涙することがあるので、感情が通じないのではない。むしろ感情の流通はスコブル付きに旨いと思う。
脱字は前後関係で虚像が浮かぶし、誤字さえを表音文字としてるから間違いなく音読してる訳だから感情移入は絶大だろう。

そうすると文字を読んでるというより会話を聞いてるに近いのか。
そうするとケータイ小説の距離感が見えてくる。
そうすると、黙読じゃない、音読なんだと。

>>自分にとって一番違うのは、速度かな。

|

« 個人は破綻しない? | Main | 現代日本ピアノ音楽の諸相 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

右手が不器用になってることに気付いた。左手の方が巧みだったりする。そう気付いたのは箸を持つのに違和感を感じたからだ。何だか中指が伸びない。これってマウスを握るからだろうか?

Posted by: katute | 2008.01.24 04:04 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 読み書き能力:

« 個人は破綻しない? | Main | 現代日本ピアノ音楽の諸相 »