« 反抗しないのは、 | Main | この人知ってる? »

2008.01.21

西村朗 作品集

「光のマントラ」「太陽のへそ」「タパス(熱)」

西村作品は初めて聞いた。
的外れに想い出したのは、色即是空/空即是色のラヴェルの裾野の永いデクレッシェンド、秘すれば花で解決音を隠し通すシマノフスキー。
20世紀にモンタージュ技法を見付けて以来、もっと接合方法は向上したと考えていた。最近(?)ではハウス・ミュージックやmixed tapeという発想もあるし、と。
いや、日常の音を書いてる人なのか、ひょっとすると非日常の、こうした作品しか書いてないのではないか。
その場合は家訓とするのはどれかが問題だろうか。
無知の知としてのプレゼンテーションか?

リゲティと伊福部昭を結ぶもの、しかしその間にはスペクトル楽派でなく黛敏郎がいるのだろうか。

Technorati Tags: ,

|

« 反抗しないのは、 | Main | この人知ってる? »

音楽」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 西村朗 作品集:

« 反抗しないのは、 | Main | この人知ってる? »