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2008.01.24

総務省ケータイソムリエは年代モノのギャグか?

ケータイソムリエ

確かに、あれこれと比べたら自分に必要な機種なんて判らなくなるばかり。そこで総務省では大臣のために機種選定をお手伝いしましょうと気を利かせたのだろう。まさか。
色々と煩雑になりつつあるケータイ市場よりも、その統制を目的に自主規制を強いるためじゃないかと密かに思ってみる。

>>そういえば、証券取引法の改正で、70歳以上の人(福田首相71歳を含めて)は家族の同意無しに株の売買が出来なくなったようだ。

で、いつもの「勝手引用」============

新聞販売黒書

携帯電話の危険性は“変調電磁波”
安全基準は古いデータを基に作成

 携帯電話の基地局から発せられる電磁波の危険性を知っているひとは、限られているようだ。報道されないのがその最大の原因であるが、一体、なにか危険なのか?

 結論から先にいえば、政府が定めている安全基準(1998年に設定)が1989年以前の古い研究データに基づいて定められていることである。ところが10年前に基地局から発せられていた電波の種類と、現在、基地局から発せられている電波は、まるで性質が変わっているのだ。

 携帯電話といえば高周波の電磁波だけが問題になっているような誤解があるが、それは過去のことで、現在は、高周波に低周波を混ぜた“変調電磁波”が使われているらしい。

 このような新型の電磁波は、人間が人工的に「加工」したもので、自然界には存在しない。それが安全なのかどうかという研究は、今世紀になってからやっと始まったばかりで、まだ、安全は確認されていない。

 改めて言うまでもなく、研究の開始が遅れたのは、“変調電磁波”そのものが存在しなかったからだ。当然、安全という保証はなにもない。

 それどころか「危険」を有力視する疫学研究の結果が、海外で次々と発表されている。“変調電磁波”が癌などの原因になっていることが、疫学研究の結果、裏ずけられるようになっている。

 ところが日本ではこのような情況変化は、ほとんど報じられない。

 煙草は吸わなければ、健康被害のリスクを回避できるが、携帯電話の基地局から発せられる電磁波は、近隣の住民すべてが被爆する。なにも知らない幼児までが犠牲になりかねない。胎児も影響を受けるかも知れない。

 しかも、こまったことに電磁波は、ダイオキシンと同様に目には見えないので、危険性とは感じにくい。人体を長期にわたり、徐々にむしばんでいく。

 と、なれば基地局のタワーを建てるときは、住民全員の合意がなければならないはずだが、驚いたことに、電話会社は半ば暴力的な手段でタワーの建築を押し進めてきた経緯がある。(1月24日)

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