« キム・ジョン2世 | Main | 植物と建築2題 »

2008.01.10

問題提起としては判るんだけど、

実際的ではないと思う。そうした存在を知らないだろう。あるいは各個人の生活と懸け離れてるから考える必然が存在しないほど遥か彼方の出来事と人物たちと映るのではないか。
歴史として検証したなら発見されるだろう、けれども、それにどんな時的な現在性があるだろう。

何故か「ビームしておくれ、ふるさとへ」を思ってしまう、自分。。。

新年三紙共同社説から浮かぶ金正日総書記の“孤軍奮闘”(中)
のコメントを勝手引用↓

2008/1/9(水) 午後 10:11 [ republic0801 ]
数年後が数十年後かわかりませんが、北朝鮮の体制が崩壊し、国民に言論の自由が戻ったときに、金一族の独裁体制をどう評価するでしょうか。日本が敗戦にもかかわらず天皇制を維持したように、金一族の特権を維持するでしょうか。
その時に、日本に金一族の独裁体制を擁護していた同胞がいたことを解放された北朝鮮の国民はどう考えるでしょうか。北朝鮮の国民の視線を離れた北朝鮮の政権擁護論は歴史の批判に耐えないことを危惧します。

|

« キム・ジョン2世 | Main | 植物と建築2題 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12774/17812160

Listed below are links to weblogs that reference 問題提起としては判るんだけど、:

« キム・ジョン2世 | Main | 植物と建築2題 »