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2008.02.04

無理やり学習教室

ギョーザ事件で強く感じるのはケーススタディじゃないのか?という感覚。

これってドン・デリーロ『ホワイト・ノイズ』なんだけどね。

登場人物たちが無感動な所まで似てるというか、ソックリで不気味。

そうして衛生回路と生産供給回路を見直すってのは、まぁ順当だけど、それだけに尽きないものもあるのでは?と思ってみる。企業の生産供給姿勢が問われて質の向上が起こる、これもチープ革命ではないのか?いや大衆路線と高級路線の二本立て政策を今日では格差社会と呼んでるんだっけか。

>>星新一のショートショートに、歩道橋を造らせるために、わざわざ、交通事故で死んでみせるなんてスゴい、というのがあった。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

他にも、こういう考えがある。

JTと日清が統合白紙、ギョーザ問題響く
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20080206-317263.html
今月初めまでは統合路線に影響無しだった。

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中毒ギョーザは「陰謀」「テロ」、日中のネットで応酬
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080205-00000036-yom-soci


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http://amesei.exblog.jp/7168968/

突然話題が変わるが、中国産餃子の問題は視点を変えてみてみると非常に興味深い。産経によると、警察は国内における殺虫剤混入を否定する目的で裏付け捜査を行っているそうだ。

私は確実に冷凍餃子に混入された殺虫剤が日本国内で水揚げ後に仕掛けられたという確信を持っているわけではないが、現段階で全ての可能性を否定することにはかなり問題があると思う。

というのは、昨日かおとといの日経新聞に「消費者行政組織」についての記事が出ていたからである。日本における危機管理訓練の一環として、中国製の殺虫剤を日本で注射器から注入していたということも、完全には否定できないではないか。

兵庫県と千葉県で発覚した餃子を売っていたのが生活協同組合という左翼系のスーパーが多かったのも疑わしい一つの要因である。左翼系の消費者の、中国製品に対するアレルギー度を確かめるという意味での「ストレステスト」だった可能性も私はわずかであるが疑っている。むろん、中国サイドが情報を隠して、事故を隠蔽している可能性もあるが。

残留農薬の可能性が消えた時点で疑わしいと思うべきだ。

日本において、経済破壊工作を行う、「エコノミック・ヒットマン」が活動している可能性について検討しなくてはならない。

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中国の汚染ギョウザは中国軍のフロントマンによる隠密軍事行動
http://alternativereport1.seesaa.net/article/82215403.html

Posted by: katute | 2008.02.06 at 10:30 AM

NHKで寸劇とアニメのショートコントみたいなのをやってた。趣味の悪さと設定が全くブラッドベリな、星新一だった。

Posted by: katute | 2008.02.06 at 10:42 AM

番組たまごだっけか。

Posted by: 本人 | 2008.02.06 at 12:43 PM

発覚以前にも混入が認められたという、そのタイミングを探れば目的が見てくるような気がする。
揮発性の高い薬物を利用してることから殺意はなく事件化が目的のような気もする。

Posted by: katute | 2008.02.07 at 09:54 AM

報道の路線転換だね。

「模倣犯続発」可能性大…毒ギョーザ無差別テロの恐怖
http://www.zakzak.co.jp/top/2008_02/t2008020631_all.html

Posted by: katute | 2008.02.07 at 01:00 PM

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