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2008.03.08

資金調達コストを個人も考慮する時代、か。

「ソーシャル金貸し」はスタイルとして、怪しい響きをまとっている感が否めない。 しかし「クレジットヒストリー」に基づく「クレジットスコア」の発想は投資インデックスと考えられ、P2Pによる、きめ細かな資金のリーチアウトであるとも。 サービスの質は利用してみないと評価できないけど、資金調達コストを個人単位でも考慮する時代の到来を告げる、まさにトータル資本主義的「黒船」の来訪だろう。 カード会社が必死な営業活動で業績挽回を目指してる。 あるいは、カードよりも利用者の意識のハードルが低いだろう。 日本の法の下でも可能とは、ね。 審査方法がよくわからんけど、回収はどうなるんだろう。 ソーシャル金貸しZopa日本進出 >>怪しいというより、難しいだろう。個人のクレジットメモなんてないし。

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