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2008.04.10

政治的な暴言を少々

中国とチベットについて、どうも理解できないんだが、ダライ・ラマ14世だっけか(?)は中国の庇護の下のチベットと北京オリンピックを支持してるから分離独立を説いてる訳ではないんだが、何故か世間は中国とダライ・ラマ14世との対立を見ようとする。
ダライ・ラマ14世=CIAと、亡命政府が私物化されてるという話を無批判に肯定/否定してる。
でも米国は特に今後の世界運営を中国とロシアに頼ろうと画策してるので、中国ボイコットは現実的ではない。
ならば何が起きてるのか。それが見えない。
思い出せば、自称ロスチャイルドのエージェントのデベロッパー氏は北京はロスチャイルドの金を受けたくないと考えてる、と言ってたんだったけ。
なので、中国政権内で何かが起きたんだろう、と考えざるを得ない。
チベット独立を叫ぶ者は、中国=ロスチャイルドに反対なんだろうか?
そんな知恵や勇気を持ってる風にも見えないが。。。

ブッシュ政権という呼称は誤解を招く。ブッシュは選挙運動中からマヌケだったんだから、成人して人格が変化するとも思えない。レイムダックなんて発想自体がおかしい。
時々聞く詐欺師の話で、有名財閥の血筋を人物紹介として上場企業役員室に収まりやりたい放題して持って出る輩がいると聞いたことがある。国内に居られなくなれば海外でほとぼりを冷まして帰国するがやり口に変化は無く、ブラックリストに載っているが、情報に疎いと上がり込まれてしまうのだと。これは天下りなんて信仰心を持つ日本だから、と話してくれた人は笑っていた。
それと同様の手口で政権に入り込んだ連中が好き勝手やって利益確立後に見切りをつけた図ではないか?

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