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2008.04.20

今時の戦闘態勢

田中宇のチベット問題記事での活動家たちのアピール・カムフラージュ(既に血だらけ状になった振りで妨害行動を仕掛ける)の先鋭さに比べれば、ネグリ来日イベントでのアジ看+ハンドマイク野次なんて、初歩的に過ぎると思える。
日本の活動家はスタイル研究をしてないとしても、己が仕掛ける効果とリーチアウトに関心をもっと払うべきではないか。

しかし、ネグリらはそうした野次罵声の中で議論を戦わして理論を育てたというのは、フランスの音楽界にみられるワークショップで参加者と議論を重ねて作品を作り上げるスタイル。行動する作家たちはそうして生成する現場へ立ち入るのだね。

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Comments

ネグリはどこに行ったか?3・29東大ネグリ講演会における姜尚中らへの批判
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200804102226404

Posted by: katute | 2008.04.23 at 05:18 PM

北京五輪チベット騒動の深層
http://tanakanews.com/080417tibet.htm

Posted by: katute | 2008.04.23 at 05:45 PM

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