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2008.04.29

フランスが批判する共産主義・北朝鮮についてググってみました

ニュースヘッドラインでこれ↓を見たのが発端。

拉致、仏で異例の報道=「悪夢」と反響呼ぶ

確かに周辺情報(?)はありました。

仏 ル・フィガロ “サルコジ大統領, フランス人の拉致問題に関心”

デイリーNKは亡命したファン・ジャンヨップが主宰(?)する情報サイト。
(英語では北への投資情報など出てますが日本語にはありません。)
チュチェ思想は、米国情報仕官が立ち上げたサイエントロジーのような役目を負っていたのではないかと最近は考えてるんですが、証拠はありません。

で、上記のニュースにある報告者名から検索。
どうやらサルトルが創刊した雑誌にいた人物らしい。

フランス言論の北朝鮮リポート

北朝鮮の真実 (角川書店) ピエール・リグロ著 <その1>

共産主義黒書(ソ連篇)

共産主義黒書 コミンテルン・アジア篇

『共産主義黒書』を読む 中野徹三

おまけ:
08年暫定ベスト1映画『ハロルド&クマー/グアンタナモからの脱出』

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