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2008.06.17

CD試聴紀


ingrid michaelson : girls and boys


ジャケット写真が可愛い。
なつかしい名前である。バブルの頃にテレビドラマにも使われたのを覚えている。
まるまる英語で歌ってるから、あるいは同姓同名か?確かめていない。
普通に女の子の歌である。特徴を捉えることも出来ないほど素朴な。
冒頭一曲が凄くキャッチーだ。


THE REMINDER BY FEIST


声が印象的というので。そしてCMソングとして聞いたのを思い出した。
ハスキーな声がフォークやジャズなどの曲調に合っているというよりも、まだ決まらない感じ。もっとモダンな曲を試してみれば良いのに、声の質を隠すようなエフェクトが効いてたりする。アレンジのせいか所々でケイト・ブッシュを思い出す。
この人たしかカナダの人だっけ、といってピンと来ない。狙いが読み取れないからか。
発音の内で「あ」(英語だと沢山あるけど)の口の開け方が気になる歌い手さん、口腔内の音の響かせ方が独特。


The Rurals : Nettle Soul


正統派のクラブ・ミュージックらしい。
よくFM局で掛かってるような曲。特に引っ掛からないのは聞き慣れてるからだろう。

Peter Schindler
JEONG(情)- With rocks and stones and trees
説明に This album is marks the first sucessful meeting between Mozart and Korean instrument. とある。ルー・ハリソンか?
無国籍音楽のごった煮だけど、かなり日本的アレンジだと思う。

三輪裕範『ローズ奨学生』を読んでてケネディ時代の有名なキャッチフレーズ New frontier と Let's get this country moving again に Pram の新しいアルバム Moving Frontier を思い出した。まだ買ってないけど。これも奥の深さなのかなぁ。

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