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2008.06.03

読んだ本とかその他諸々

内田 麻理香『恋する天才科学者』
感想としては、オモロー!で十分だろう。でも、ドイツの面々は屈折してるなぁ。ナチスとの関係が微妙な影を。

小島 寛之『数学でつまずくのはなぜか (講談社現代新書 (1925))』
図書館で借りてしまったが、手元に置いて再読したい。
自らの中にある数学。
別に項を立てる予定。

マーカス・デュ・ソートイ『素数の音楽 (新潮クレスト・ブックス)』
そろそろ読み終える。これは所有。買ってから、随分過ぎてしまったが、面白い。数式が一切出ないのは、かえって、判りにくいんじゃないだろうかとも思ったが、お話としては十分に面白い。
ここでも、一次大戦やナチスの影響で、数学界の勢力図が書き換えられた経緯が顔をのぞかせる。

家の近所のコスプレ居酒屋が潰れてた。まぁ、地理条件とか悪かったんだろう。
事務所の近く(繁華街の隣駅にあるので寂れている)にあるケーキ屋に、6月はデコレーションケーキの注文が多いので、予約は受けないと張り紙があった。ここって、隠れた名店だったのか?
家の近所では、幾つか、立て替え工事が進んでいるが、大きめの敷地は分割されて4軒や6軒の一戸建てになったり、小型のマンション/アパートになって行く。景気は、いいのか?

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