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2008.06.28

北朝鮮経済制裁の効果

日本国では額に血管が浮くほどムキになって実施してきたけど、経済封鎖に協力する地域も国もなく、結果、日本を北朝鮮から隔離するのに役立っているに過ぎない。

それがどういう目的なのか知らないが、効果として現われているのは、むしろ在日同胞と北朝鮮とを遮断することで、高齢者の往来が途絶えたことだ。

最近、親族をなくした人の話では、以前は何かしら朝鮮で入手した漢薬を常備服用していたが経済制裁で往来が遮断されて入手が困難になり体調に異変を来していたと言う。

高齢者層の資産を収奪する緩やかな効果を醸しているのだろうか。
帰国事業での手口に近いものを感じる。

そして、自民党政治と二人三脚であった総連が昨年から大衆獲得運動を再開するとスローガンを掲げている。「トンポテチャッキウンドン」同胞再発(獲得)見運動
一部ではモジって、こう言われてるらしい。「トンポテチョッキウンドン」同胞再イジメ(締め出し)運動

総連中央は行政機能を失い併せて財政難となり、商工会を財政的にも政治的にも強い支配下に置き、隠れ蓑としてるので、現在商工会は同胞の経済活動を支援する組織でなくなりつつあるようだ。
信用組合が使えないので、こうした組織を食い物にしようというのだろう。
バブル時代を思い起こす迄もなく、総連中央に経済的センスはなく、企業活動も舎弟企業並みな発想で運営されていたようだ。
今また、同胞資産を収奪するための新たな方策を打ち出したと考えて間違いないだろう。
同胞高齢者たちは企業家であれば組織の活動資金獲得のために融資の肩代わりを請け負っている人たちも多い。そうした人たちが高齢化して体調不良で他界したら、負債を帳消しするために、組織は遺族に向かって財産放棄するよう仕向けているらしい。
遺族たちは、証文内容を明かされず、突然巨額の借入金を初めて知り愕然とするようだ。
この手口なら朝銀がなくても、同様に資金調達が出来る訳だ、が。。。

さて、そうして高齢者たちの生命を血税として収奪して後、新しい同胞をオルグするとは何を意味するのか?
これが、かつて総連組織が掲げた「世代を継ぐ」ということなのか。

タコの足を食って総連は消滅する、それを自ら推し進めるか。

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