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2008.06.04

メモ

ヨドバシの向かいのビルに、虎の穴が幟看板を出している。2年くらい前までは、駅の反対側の地下にあったのだが、再出店になるのかな。フィギアの店やコスプレ居酒屋と失敗も多い土地なんだが(幽霊居酒屋は未だ健在)。
事務所に来る途中、そんな大通りを渡って、折角、無理して図書館に寄ったのに、第1水曜は休館だった。
不要不急の返本を1つしただけになってしまった。電車内で読む本が無い。

なので、アイデアはあるけど、五里霧中なので、メモの代わりに晒しておく。

オフラインでSBM(ソーシャルブックマーク)を使えないだろうか。
例えば、事前にクリッピングしたWebページをiPod touchで見ていて、ブックマークしたくなった時、どうやって、対応するか。
アイデアとしては、ユーザとのセッションを含めて、closureに包んで、ローカルのproxy(のDB)に渡して、ブラウザとはセッションを終えておく。
次にオンラインになった時に、proxyがセッションを解いて、完了させる。
ユーザとのインタラクティブなやり取りは、proxyが事前に、『盗んでおく』ので、真似るのは(理論所は)可能と思ってる。
(ここでも、やり取り自体を抽象化しておいて、必要時に個体化して、個々に包んでしまっておく必要がある)
問題は、エラー(別にブックマークしてあった時や通信エラーで、標準的でない応答への対応処理)か。
それとも、こんな大風呂敷、包めるんだろうか。
hatenaで言う所の、おすすめのタグ(自分の既存タグは盗んでおけないかな)は表示できないのは仕方が無いが。
Google Gearsか、Safariのローカルストレージでも、使う方向かな。

小言
昔、『原稿は手書きでなくては』とか言う作家がいたが、今、自分は、『PCが無いとメモも取れない』とか言っている。退化したなぁ。

TVのキミハンで、主人公が、超人的な記憶力で、事件の現場を思い出すシーン。
顔のアップになって、左目のアップになって、瞳孔(虹彩)がきゅーっと絞り込まれて、瞳孔の上を、過去の映像がフラッシュバックしながら、映像の繋がりを辿って行くシーン。
PCが人間にもたらした知力の増強の新しい使い方を表しているように思う。
抜群の記憶力を持つ主人公(使い道はともかく)が、その力を使うには、過去を高速で振り返りつつ、違和感のあるシーンを次々に手繰っていくことが必要で、それらの画像を1つに結びつけた時に、1つの筋が現れて、『解決』となる。
何だか言い表しにくいのだけれど、膨大な記憶を使いこなすためには、(意味を表すパターンや類似ではなくて)『反パターン』とも言うべき、『違和感の抽出』が有効なんじゃないだろうか。

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