« 【生誕100年 川喜多かしことヨーロッパ映画の黄金時代】 | Main | CD試聴記 »

2008.08.06

週刊文春の広告がひどい

>>記事が酷い。

誰でもよかった殺人に対する評に、こう掲げられてた。

佐藤愛子 「戦前の教育を復活せよ」
曽野綾子 「"死にたい人"には重労働を」

他人任せな物言いなので解決には結びつかないし、どこか上から目線じゃないか。
戦前教育を受けた私のような人間は決してこういうことはいたしません。
あるいは、人権蹂躙な隔離政策支持論だ。
そうした現実を生み出したことから目を逸らそうって魂胆だろうか。

そう思ってたら、こういう意見があった。
実に徹底的。

賞味期限切れ廃棄処分対象論考A 曽野綾子「死にたい人には重労働を」 2008.8.7週刊文春

|

« 【生誕100年 川喜多かしことヨーロッパ映画の黄金時代】 | Main | CD試聴記 »

ウェブログ・ココログ関連」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

Comments

 はじめまして。ご指摘の文章を書きました小原です。この論考は内容そのものより、この様な稚拙で空疎な文章が掲載されることに何の躊躇も感じない自尊心の欠如や感性の枯渇の方が問題だと思います。

Posted by: arabo | 2008.08.12 at 11:28 PM

小原様へ。
通勤で毎日同じ位置で車内吊り広告を見てるうちにモヤモヤとした気分が沸いてきて、それでも文春を買って(文春側の掲載理由?)読む気にはならず、ネットで触りだけでもと検索したら、歯切れの良い「賞味期限切れ」との指摘を見付けた訳です。
大体、「誰でもよかった殺人」というネーミング自体が惨いです。血を見ると興奮するのは本能ですが、野次馬となってはしゃいで(煽って)る「マスコミ」の姿が見苦しいです。

Posted by: katute | 2008.08.17 at 11:22 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12774/42081656

Listed below are links to weblogs that reference 週刊文春の広告がひどい:

« 【生誕100年 川喜多かしことヨーロッパ映画の黄金時代】 | Main | CD試聴記 »