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2008.08.13

亡命政府?気取り

自叙伝ばやりで、元総連の人たちが自らの業績を誇示する代わりに組織批判を書き連ねてしまい、結果、自身の価値を落としめるような印刷物を知人等を通じて流通せしめてる様は、どう見ても時代遅れの権威主義と自己顕示欲を曝け出し、自らの奪われた生を組織の仕業にしてみせる貧しい精神を継承しようと試みるのか、と哀しい。

組織を批判するその同じ言葉で自らを権威付ける在日の総連側同胞達に祖国は政治上の関係ではなく習慣の問題なのではないかと思える。
総連が世界の総てで、それへの反発はまるで亡命政府を名乗るみたいだから、それほどに愛憎半ばするのだろうし、自らが仕切りたいと望んでいるに違いない。
政治を学ばないから、メソッドが無いから、組織力が無いから、単語のバリエーションは豊富だが、現状に執着したい自己保身な欲望で一杯なのではないか。
総連組織がかつて標榜した理念は現在では悉く組織活動家の便宜をしか図らないことから、それは伺える。
保守(メンテナンス)ですらない。それさえも理解しないだろうが。

「学校」を免罪譜にして、自らの思考を停止してる在日にとって「学校」教育が何を目指してるか知ってるだろうか。
在日(日本国内に存在すること)のご多分に漏れず、学費を収めないと期末試験を受けられない。納付が遅れると月謝は前払いとなる。修学旅行は富裕層とそれ以外で行き先が異なる。などは序の口らしい。
例えば最近、朝大の創立記念の年に「教育援助費と奨学金」2.5億円がそっくり朝大に渡されたら、職員ボーナスに振り替えられ、校舎の修繕には卒業生からの寄付金3.5億円を集めることになってるが、当然ながら未だ半分も集まらない。
万事こんな調子だ。
「学校」も直に消滅するだろう。

在日は「海外公民」ではない。そうした生き方を模索しなくてはいけない。

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既に錆び付いたシカガリ品を載せたまま停止して久しい生産ラインを見せて「これをなんとかするのが君らの使命だ」とぬけぬけと言いおおせる祖国に対して誰一人として、その場で「私が何とかした場合に、あなたたちはこれまで何をして来たのか? そしてこれから何をするのか?」と問うた者がない。

Posted by: katute | 2008.08.22 01:45 PM

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