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2008.10.10

読了『インフルエンシャル―影響力の王国』

木下 玲子『インフルエンシャル―影響力の王国』

読んでみて、このblogにある弟の評が意外に良いのに気付いた。
それとは別の視点と言うと、同時期に、小島寛之氏目当てで、青土社『現代思想 2008年8月号 特集=ゲーム理論』を読んでいたのだが、ゲーム理論的な分析から冷戦構造に理論的基盤を与える「Power to Hurt」が出てきて驚いた。木下氏のこの本では、その論文の生まれた周辺から解説されていたからだ。
自分が付け加える事はあまり無いな。もう一回、読み返したら、返すので、他の本を貸してくれ。

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